iPhone5の爆発寸前のバッテリーを自分で交換してみた

液晶バックライトの光が漏れる iPhone

僕の持っているiPhone5が発売されたのは2012年9月。最新のiOSに対応が追いつかなくなったりでさすがに日常使うにはきついので目覚まし時計代わりに使用していたのだが、実に7年間動き続けていた計算になる。

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iPhone5の状態

7年間動き続けているiPhone5
7年間動き続けているiPhone5

最近手に持ってもしっくりこないのである。

なにかおかしい。

よくよく見てみると明らかに厚みが増しているような気がする。

iPhone5が膨らんでいる横から
画面が妙に膨らんでいる(真横)
液晶バックライトの光が漏れる
液晶バックライトの光が漏れているのが分かる

さすがにまずい気がする。光が漏れている。

このまま放っておくと膨らみ続けて液晶が割れたり、最悪発火したりする恐れがあるからだ。

ということでバッテリー交換にレッツトライ!

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必要な道具を調達

以前にiPhone4のバッテリーを交換したことがあり、ある程度の知識と経験はあったので必要な道具はだいたい分かっている。早速Amazonで部品を調達しようと考えた。

iPhoneのバッテリー交換には通常のプラスマイナスの精密ドライバーだけでなく、トルクスネジという星型に近い形の特殊なネジに対応するドライバーが必須になる。

検索してみるとよさそうなのを発見。

DIGIFORCE LPB-DIGI5 互換バッテリー 説明書・工具付 PSEマーク表示

互換バッテリー、交換に必要な特殊なドライバー、便利な工具がすべて揃って1780円(2019年9月3日現在)と超お値打ちである。

自分で分解・交換するのは自己責任になってしまうので注意が必要だが、Appleのバッテリー交換は通常5400円かかるので雲泥の差だ。

さっそくポチって届いた商品がこちら。

DIGIFORCE LPB-DIGI5
バッテリー交換に必要な物がすべて揃っている

説明書もこれでもかというくらい日本語で丁寧に解説してくれているので、プラモデルを作ったことのある男性なら誰でも簡単にバッテリー交換を行うことができると思う。

バッテリー交換作業

説明書の記載があまりにも詳しく、自分で写真を撮るのも面倒だったので作業中の様子は割愛させてもらうが、説明書に書いてある通りに作業を進めると、中からパンパンに膨らんだバッテリーが出てきた。

バッテリーの比較
左:新品の互換バッテリー 右:取り出したバッテリー
バッテリーの比較2
左:新品の互換バッテリー 右:取り出したバッテリー

よくもまぁ、こんなに膨らんだものだと関心してしまった。

その後は新しいバッテリーを装着し、画面を元に戻してネジを締めて完了。

正確に時間を測っていたわけではないので5分程度だったような気もするが、とにかくあっという間に終わった。

電源を入れてみると無事起動した。膨らみもないし斜めから見ても光の漏れはない。

バッテリー交換後
バッテリー交換後

最後に

注意点としてバッテリー交換後の電池容量は50%程度の表示だったのだが、説明書には「すぐに充電を始めるのではなく10%程度まで使用してから満充電してください」と明記されていたので適当にYouTubeの動画を流して電池を消費し、100%まで充電を行った。そうすることでバッテリーを長持ちさせることができるようだ。

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